読書 [イギリス]
無事にイギリスに着き、日々レッスンと練習にはげんでおります!
はてさて本日のお題は"読書"
いつもイギリスに来る時は、空港で何冊か文庫本を買ってきます。
今回、購入した中に"海の翼"著者、秋月達郎さん。
があります。
昔からなぜか"トルコは親日国"と頭の中にあって"何でそんなん知ってんの?"と、自分でも不思議でしたがこの本を読んでなぜだか知ることが出来ました。
文章のなかに出てくる串本の大島の記念碑に、昔に行った事があるからでした。
その時に文章を読んだのか、説明を聞いたのかもさだかではありませんが、ざっくり覚えていたので、今回買って読んでみました。
感想としては最近では一番感動した作品で、是非読んで頂きたい作品です。
ん~っ、携帯からの書き込みなんで、ザックリと大雑把に完結しましたが
倶留尊山 [登山]
またまた登山の日記です。
今回は夏の社員研修に向けての練習で
奈良県と三重県の県境にある倶留尊山に行ってきました。
ここはススキで有名な高原ですが
春のこの時期も新緑が綺麗でワラビなども生えていて結構な人数の方が来られていました。
今回のメンバーは川﨑、大野、末森、アマチュアの今村組の5人で行ってきました。
写真で見ても分かるように斜面は結構急で。。
写真左手の頂から山道に入るのですが、ゴツゴツした道を両手、両足を使いながら
登るようなところも有り。
(最初は高原歩き)
(急な岩のぼり)
ロープを使っての登りや、折り返してからは雷、強風、雨などの
悪条件も経験でき、夏の社員研修の八ヶ岳に行く為のいい練習になりました。
そうそう、最近いろんな先生方から''川﨑先生山登りにはまっていますネ~!''と
言われます。
はい、はまっています!!
なにせここ2年ほどかなりの回数で耳下腺炎に悩まされていましたが、今年は1回だけ。
(山に登りだしてからは0回。)
山登りと毎週二回の早朝トレーニングで平均体温が上昇した為か
(平均体温が1度上がると免疫力は64%アップ)
免疫力も上がったみたいだし。
景色を眺めたり、鳥のさえずりや、雨、風、土や緑の匂いは
ストレス解消にも効果があるのですから。
そして何より足腰、体幹の筋力アップにももってこいです。
6~7時間の山登りは6300カロリー(フルマラソンよりカロリーを消費する)も使うのですから。
持久力、精神力のトレーニングにもなります。
原因がストレスですね!!と言われる病気に悩まされているプロの方々
休みの日は休みたいと思い込んでいる方々
登山の方が気分もリフレッシュして、夜もすっきり、ぐっすり眠れますよ!!
皆さん悪循環を断ち切りましょう!!すべて!
2012年4月14・15日弥山写真 2日目 [生活]
工藤先生の写真2日目です。
1日目の夕焼け
星空
工藤先生が寒さに耐えながら
撮影。
2日目日の出。
頂上付近は立ち枯れした木が倒木となり
殺風景、これはこれで雰囲気があるのですが
ちなみにこの木の上に雪が積もっていて
歩くとズボッ!!と抜けます。
早朝、朝ごはん風景です。
前日の白ワインのせいか
みんな顔が浮腫んでいます。
さぁ気持ちを切り替えて
出発です!
下山ルートの
状態はどうでしょうか??
長岡先生のIpone と
地図で方向とルートの確認中です。
ルートが決まり、あの尾根を目指して積雪の上を下ります。
尾根まで下ってきました。
不安がなくなり、みんないい笑顔です。
後ろ右側が弥山。
左が八経ヶ岳。
登山口付近まで下ってきました。
みんな前傾。
締めは昨年の大雨の影響が
残る天川村、天の川温泉で
汗を流しました。
工藤先生、いい写真をありがとう!!
2012年4月14・15日弥山写真 1日目 [生活]
先日の弥山での工藤先生の写真をアップします。
まずは出発風景
駐車場にて
309通行止めゲート
途中の休憩
出合いを過ぎてから
この辺からガスと積雪で
道が解らなくなる
この積雪を・・
つま先を蹴りこんで登っていきます
先頭、川﨑、長岡先生の順。
道も見失い少し焦りが・・。
先頭疲れました。。
山小屋発見!!
必死のラストスパート。
大坪先生、滑っています。
この時は長岡、川﨑、大坪、工藤
の順番。
山小屋前に到着。
山小屋でまずは着替え。
頂上、お社に参拝
風が強い!!
写真で気づいたのですが
北側は積雪が残っていて
南側は解けてた見たいですね。
2日目に続く。。。
2012年4月14日大峯奥駈道 弥山登山 [生活]
先週の土、日曜と泊りがけで世界遺産の大峰山系・弥山(ミセン)に行ってきました。
メンバーは4人で頂上でテント泊の予定で1人15キロ~20キロぐらいの荷物を背負って
出かけました。
今回は2日前に入山届けを管轄の警察署にFAXした時から何か??少しおかしかった。。
普段なら登山口にある入山届けポストに投函するだけなのですが
なぜか、FAXしておかないといけない衝動に駆られ送ったところ
警察の方からわざわざ電話で「積雪も有り道もまだ手入れされていないので装備やルート、滑落等に気をつけて行ってください!もし時間オーバーしそうなら早急に引き返してください!!」と
親切にアドバイスを頂き少し??な感じでした。
そして当日の朝6時に皆で待ち合わせ小雨の振る中、奈良県吉野郡天川村309号線の
通行止めのゲートからトンネル西口登山口までアスファルトの道を1時間歩き
(上の黄色いボックスが入山届け投函箱)
西口登山口から入山。
登山口からすぐに急な登り
そして、コケの繁殖する雰囲気のある綺麗な広場を抜けて又登り
そして奥駈け街道出合いで、マタマタ嫌な予感。。
風が強すぎる。雲がかかりすぎ・・。
珍しく 卓:「やっぱ引き返そうか??」とみんなに聞くが
なぜか先ほどまで引き返したがっていた2人は「行くでしょ?!」の返事。。
そして尾根を歩くこと数分。。
積雪で登山道判読できず。。足跡も無く。マーカーも無く。
雲もかかり目標物も見つけられず。。
携帯の電波も入らない。。
卓「あれ?遭難するパターン??」と思いながら
あれよあれよという間に弁天の森から道が見つからづ大変なことに。。
長岡先生のiponeのGPSで何度か登山道らしきところに戻るも
すぐに道を見失い、標識を見つけるも積雪とガス、風で視界が悪くコンパスの方角だけで
何とか弥山の麓まで、「ここから標高差200M。」これだけが頭の中に入っていました。
しかも一面雪で埋まっています。しかも4月、歩くたびに運が悪いと雪面が抜けます。
この時すでに3時を軽く回っていました。。
もう日没までに引き返せません。。
みんな思いました「何が何でも登るしかない!!」
滑落防止にはアイゼンを履くのですが、自分は重くなって疲れるのを避ける為に付けず。。
つま先を雪の中に蹴り入れて必死で頂上らしき目標物めがけて登りました。
(この間は皆、必死だった為に写真はありません。)
そして何とか山小屋の側面が微かに見えました、そこからは早かった。
何とか5時に頂上に到着。
弥山から見た八経ヶ岳。
今回は時間がオーバーの為に登れず。
頂上は雲も晴れ風は強かったですが雲海も有り綺麗な眺めでした。
そして強風の為にテントを張れず・・。
急遽、避難用に開放してくれている避難小屋を借りることに(有料)
山小屋に到着後すぐに寝袋に包まり濡れた服を着替え、寒さとオサラバ。。
そして山小屋には毛布も置いてくれていて比較的、清潔で
風の影響も受けず安心して夕食と睡眠をとることができました。。
この山小屋のお陰で精神的にも回復、翌日は天候も回復して晴天。無風。
眼下には昨日迷いに迷った稜線が見えます。
翌日はガスも無く目標もはっきり見えるので比較的に気分は楽でしたが、
心配事がなくなったわけではありません。
晴れて気温が上がるということは雪が解ける=雪面を踏み抜きやすくなる。
そして滑落の危険性もある。
踏み抜いて足を挫くのと滑った時にケガをするのが嫌だったので
自分はまたまたアイゼンを使わず・・。
登山愛好家の皆さんすいません。。。
そして見事に腰まで何度か踏み抜き、一度は数メートルすべり落ち木にしがみつき
何とか理源大士像前に。。(途中トレッキングポールが曲がってしまいました。)
そこから石休ノ宿後を通り(登ってくる時はこの裏側、北側を三田道を外れて通り過ぎたみたい。)
弁天の森を難なく通り過ぎ⇒奥駈道出合い
⇒トンネル西口
⇒309号通行止めゲートまで
無事に下山することが出来ました。
そしてその後は昨年の大雨の影響が残る天川村の「天の川温泉」へ
2日分の汗を流し帰途に着きました。
余談ですが山小屋に着いてからの夕食時に
「危うく遭難するとこやったな~(^-^)♪」と笑っていましたが
全員内心は「ホンマに遭難しててんで~♪体力と気力が無かったら死んでてんで~♪」と
思っていたはずです。
(後日、工藤先生が写真を取ってくれているのでアップします。)
皆さん山登りの時は装備は入念に!!






